
こんにちは(*^∀^)ノ
埼玉県三郷市のプログラミング教室、スタープログラミングスクール イトーヨカドー三郷店教室です。
菜の花が咲き始めた今日この頃ですが、皆様お元気でしょうか。
さて、今回のブログでは、Scratchプログラミングコース 個別学習の受講生がどんな課題を制作しているのか、作品をご覧いただきたいと思います。

では実際の作品をご覧ください。
とっても可愛いかったのでご紹介させていただきました。
こちらは、Scratchをはじめてまだ2か月の小学3年生のゆうなちゃんの作品です。
自分の頭の中でイメージしているものを自由に形にするのはまだ難しい頃ですが、今の自分がわかる範囲で色々と試行錯誤を繰り返し、最大限のことができたんじゃないかと思います。本人も納得のアレンジでした。
ゆうなちゃんだけでなく、このアレンジタイムを楽しみにしている子が多いんです(*´∀`*)
各々が、より楽しんでもらえるゲーム作りに励んでいます。
ここまでをご覧いただいても「子どもにプログラミングは必要なの?」
そう感じている保護者の方も多いかもしれません。
子どもがプログラミングを学ぶ意味は、将来エンジニアになるためだけではなく、これからの社会を生きるために大切な力を育てることにあると思うのです。
プログラミングでは、「何を」「どの順番で」「どう動かすか」を考えます。
うまく動かないときには原因を探し、修正します。このプロセスを繰り返すことで、物事を筋道立てて考える力が自然と身についていきます。
これは算数や理科だけでなく、日常生活の問題解決にも役立つ力です。
プログラムは一度で完璧に動くことはほとんどありません。
エラーが出たり、思い通りに動かなかったりする中で、「なぜだろう?」「どうすればよくなる?」と試行錯誤を重ねます。
この経験が、あきらめずに挑戦する姿勢や、粘り強さを育てます。
プログラミングは“作る学び”です。
たとえば、子ども向けプログラミング環境の Scratch では、オリジナルのゲームやアニメーションを自由に制作できます。
また、人気ゲーム Minecraft にはプログラミング的な要素があり、自分だけの世界を設計することも可能です。
自分のアイデアを形にできる体験は、大きな自信につながります。
現代社会は、インターネットやAIなどのテクノロジーに支えられています。
その仕組みを理解することで、
が育ちます。「使うだけ」の立場から、「理解して使える」立場へと成長できるのです。
プログラミングは、IT業界だけのスキルではありません。
医療、建築、デザイン、経営など、あらゆる分野でデジタル技術は活用されています。プログラミング的思考は、どの進路に進んでも役立つ力になります。
子どもがプログラミングを学ぶ意味は、単にコードを書く技術を身につけることではありません。
これらを育てる、未来への土台づくりです。
変化の激しい時代だからこそ、子どもたちには「考える力」と「創り出す力」を。
プログラミングは、その第一歩になる学びといえるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました♡
春一番とともに花粉と黄砂まで運ばれてきておりますが、皆さまどうぞご自愛くださいませ。
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