
2026.11.01 / Sunday
ジュニア・プログラミング検定
マルイファミリー溝口教室
こんにちは、溝口のプログラミング教室、スタープログラミングスクール マルイファミリー溝口教室です。
「プログラミングって、習い始めたらどんな力が身につくの?」「うちの子、ちゃんと理解できているのかな?」
お子さまの習い事を考えるとき、そんな疑問を感じる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんなプログラミング学習の成果を感じられる、うれしいニュースをご紹介します!
このたび、スクール生2名がジュニア・プログラミング検定 ゴールド(1級)に合格しました! おめでとうございます!
2人はプログラミング学習を始めて約2年。前回のシルバー(2級)でも高得点を収め、今回のゴールドでは、さらに高い得点を獲得しました。
実は、2人のうち1人は満点を目指していたため、結果には悔しさもあったそうです。合格できた喜びはもちろん、もっと上を目指したいという気持ちも立派な成長のひとつですね。
普段の授業では、学んだスキルを活用して、自分だけのオリジナルプログラムづくりにも取り組んでいます。
知識を覚えるだけでなく、「こんなものを作ってみたい!」というアイデアを形にし、思った通りに動かないときには試行錯誤する。そうした日々の積み重ねが、今回の挑戦にもつながっています。

ジュニア・プログラミング検定は、Scratchを使ってプログラムを組み、課題に沿った作品を完成させる検定です。上位級では、既存のプログラムを読み解いて修正する力も問われます。
では、検定に挑戦することは、お子さまの学びにどんな意味があるのでしょうか?
プログラミングの基礎知識を身につけているか、実際にプログラムを組む力が育っているかを確認する機会になります。普段の授業で取り組んでいることを、検定という形で確かめられるのはうれしいポイントです。
好きなことに夢中になっている姿はうれしいもの。でも、どんな力が身についているのかは、普段の様子だけではわかりにくいこともあります。検定の合格や得点を振り返ることで、以前よりできるようになったことや、努力してきた成果を実感するきっかけになります。
自分で自由に作品を作ることは、プログラミングの楽しさのひとつです。一方で、学んだ内容を確認し、次に何を身につけるか考えることも大切です。検定の級を目標にすることで、現在の学習到達度を振り返り、次に学びたいことや挑戦したいことを考えやすくなります。
学び続けるうえでは、目標を持つこともひとつの工夫です。「次の級に挑戦したい!」「今度はもっと高い点数を取りたい!」という気持ちが、学習を続けるきっかけになることもあります。そして、目標を達成したときの喜びは、次の挑戦への自信にもつながります。
資格や検定は、学んだことを一定の基準に沿って確認し、成果を形にできる機会です。合格という結果だけでなく、そこに向けて学習を積み重ねた過程も、お子さまの成長を知る大切な手がかりになります。
もちろん、検定の合格だけですべての力がわかるわけではありません。作品づくりでの工夫や、自分で考えて問題を解決しようとする姿も、ぜひ一緒に見ていただきたいポイントです。

スタープログラミングスクールでは、検定に向けて事前に対策講座を受講できる仕組みがあります。試験に向けて練習しながら、理解があいまいなところを確認したり、課題に取り組む力を磨いたりすることができます。

「検定に挑戦してみたいけれど、何から準備すればいいの?」というお子さまも、目標に向かって一歩ずつ取り組める環境です。今回合格した2人も、日頃からオリジナルプログラムづくりを楽しみながら、着実に学びを積み重ねてきました。
プログラミングは、作品を作る楽しさだけでなく、学んだことを試し、自分の成長を確かめ、次の目標を見つける楽しさもあります。
「うちの子にもできるかな?」「まずはどんなことをするのか知りたい!」
そんな方は、ぜひ一度、無料体験にお越しください。お子さまの「やってみたい!」が、新しい一歩につながるかもしれません。
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