
こんにちは、スタープログラミングスクールイオンスタイル新茨木教室です。
先日教室にて、Sonyのロボットトイ「toio」を使った「オリジナルレースゲーム大会」を開催しました!

単にプログラムを動かすだけでなく、学校の算数で習う「速さ・時間・距離」の概念を実際に使いながら挑戦する、学びと遊びが詰まった特別な内容です。
■ 「速さ×時間=距離」を自分たちの手で計算!
今回のミッションは、指定されたゴールぴったりにtoioのキューブを停止させること。
子どもたちは、ビジュアルプログラミングアプリ「toio Do」の「ミニレース」などのサンプルをベースにしながら、自分たちでプログラムを調整していきます。「速さをこれくらいに設定すると、動かす時間は何秒にすればいいだろう?」と、真剣な表情でノートを開き、算数の公式を使って計算をする子もいれば、自分の机の長さと本番のコースの長さを手で測りながら調整する子など、方法は様々です。
大事なことは目の前の問題に対して「自分だったらどうするか?」を考える事です。

学校の授業ではちょっぴり苦手意識を持ちやすい「速さの文章題」も、ゲーミフィケーションを取り入れたカリキュラムであれば目の色も変わります。
計算した数値をプログラムに入力し、いざスタートです!
■ 勝ち負けじゃない!お互いを応援し合う楽しい競争
レースが始まると、教室は大盛り上がり!計算通りぴったり止まってガッツポーズをする子、勢い余ってゴールを通り過ぎてしまい「あぁー!行きすぎた!」と頭を抱える子など、一喜一憂の連続でした。
しかし、今回のイベントで最も素晴らしかったのは、子どもたちが「勝ち負け」にこだわるのではなく、「純粋に競争を楽しんでいた」ことです。友達のtoioが面白い動きをすればみんなで大笑いし、惜しい結果の時には「次は時間を短くしてみたら?」「速さ変えたらいいと思うよ」などと自然にアドバイスを送り合う姿が至る所で流れていました。

■ 遊びの中にこそ、最高の学びがある
自分で計算し、プログラムを書き換え、実際に動かして試行錯誤する。
この一連のサイクルを通じて、子どもたちは「算数が社会やテクノロジーとどう繋がっているか」を体感できたはずです。「難しかったけど、計算通りに動いたときが最高に楽しかった!」と、終了後の子どもたちの目は達成感に満ち溢れていました。
当スクールでは、これからも子どもたちがワクワクしながら学べる、主体性を育む授業をたくさん企画していきます。
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