
こんにちは、生駒市のプログラミング教室、スタープログラミングスクール イオンモール奈良登美ヶ丘教室です。
「プログラミングって、将来どんな力につながるのだろう?」――そんな疑問を持たれたことはありませんか?
プログラミングは、ゲームや作品をつくるだけではありません。
「考えをまとめる力」
「人に伝える力」
「相手の意見を受け止める力」
そんな力も、毎回の授業の中で少しずつ育っています。
まずはこれまでの制作を振り返ります。
「前はここまでだったね。」
「ここがうまく動くようになった!」
自分の成長を振り返る時間は、次の挑戦への大切な一歩になります。

前回の発表会をみんなで振り返りました。
「もっとこう説明すれば伝わったかな。」
「質問にうまく答えられた!」

成功したことも、少し悔しかったことも、次の作品づくりにつながる大切な経験です。

先生から、これから制作するプログラムのデモを紹介。
画面が動き出すと、
「すごい!」
「やってみたい!」
子どもたちの目が一気に輝きます。
完成した作品を見ることで、「こんなものを自分も作れるんだ」というワクワクが生まれます。

制作の前には、一人ひとりが企画書を作成します。
どんな作品にするのか。
どんなルールにするのか。
どんな人に遊んでもらいたいのか。
まるで企画会議のように、自分のアイデアを言葉にして整理していきます。
「プログラミング=パソコンを触る時間」と思われがちですが、実は考える時間こそがとても大切。
子どもたちは、大人顔負けの真剣さで、自分だけの作品を設計しています。


完成した作品は、一人ずつ前に立って発表します。
今回は、その様子を録画。
あとから自分の話し方や伝え方を見返すことで、「次はもっとこうしてみよう」という気づきにもつながります。

発表する子どもも、聞く子どもたちも、参観される保護者の皆さまも、会場全体が、一つの学びの場になります。
友だちの作品から刺激を受けたり、「そんな考え方もあるんだ」と新しい発見があったり。
一人で学ぶだけでは得られない時間が流れています。

全体発表のあとは、それぞれの席へ。
子どもたちは、おうちの方へこれまで作ってきた作品を一つひとつ紹介します。
「ここが工夫したところ。」
「ここは苦労したんだよ。」
そんな言葉を交わしながら、作品を一緒に遊んでいただく時間です。
発表会という特別な一日を、親子で共有すること。
作品だけではなく、そこに至るまでの努力や成長も伝わる時間になることを、私たちは大切にしています。
プログラミングを学ぶことは、作品を完成させることだけではありません。
考え、挑戦し、伝え、認め合う。
そんな経験を積み重ねながら、子どもたちは今日も一歩ずつ成長しています。
頑張れ!こどもたち!
スタープログラミングスクールでは、夏休み特別企画「この夏楽しく学ぼう!」を開催中です。
マインクラフトでプログラミングにチャレンジ!→詳しくはコチラ
タイピング&プログラミングにチャレンジ!→詳しくはコチラ
| < 前月へ | 2026年7月 | |||||
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |