
こんにちは、流山市のプログラミング教室、スタープログラミングスクール イトーヨーカドー流山教室です。
「プログラミングスクールって、具体的にどんなことを学ぶの?」 「早くから始めると、子どもはどんな風に育つの?」
そんな疑問をお持ちの保護者様へ。今回は、小学3年生のときに入学し、現在は中学3年生になったMさんの素敵な成長ストーリーをご紹介します!
Mさんがスタープログラミングスクールに通い始めたきっかけは、「お友達がプログラミングをしていて楽しそうだったから」でした。
当スクールでは、プログラミングだけでなく、タイピングや速読など、お子さまの将来に役立つスキルをバランスよく学ぶことができます。
Mさんはパソコンに触れる機会が少なく、タイピングも未経験だったため、まずは学習の土台となるタイピングコースからスタートしました。
正しい指使いを身につけることはもちろん、多くのお子さまが苦戦する「きゃ・しゅ」などの拗音や、「っ」を使う促音も、あきらめずにコツコツ練習。
その積み重ねにより、現在では10分間で569文字を入力できる「初段」を取得するまでに成長しました。

タイピングでしっかり基礎を身につけたMさんは、Scratchを使ったプログラミングコースへ進級しました。
スタープログラミングスクールでは、プログラミングの知識を学ぶだけでなく、自分のアイデアを作品に取り入れながら制作を進めていきます。
キャラクターを描くことが得意なMさんは、毎回オリジナルキャラクターを作成し、自分だけの作品づくりを楽しんでいました。
実は、多くのお子さまがプログラミングと同じくらい夢中になるのが、キャラクターづくりです。自分で描いたキャラクターが思い通りに動く喜びは、プログラミングならではの魅力の一つです。
中学生になる頃には、作品の内容もぐんとレベルアップ。プログラムの不具合も自分で原因を考えて修正し、より完成度の高い作品づくりにじっくり取り組めるようになりました。
こちらは、テンプレートをもとにMさんがアレンジして制作した作品です。
もともとは宇宙服を着た男の子だったキャラクターを、かわいらしい女の子へと大変身!足の形や目のデザインまで細かく調整し、細部までこだわって仕上げました。

さらに別の作品では、単色だった背景を美しいグラデーションに変更し、泣いているお猿さんの表情も細やかに表現。
「ゲームオーバー」の世界観がしっかり伝わる作品に仕上がっています。

もともとの豊かな発想力に加え、プログラミングの技術も着実に身につけたMさん。現在はジュニア・プログラミング検定にも挑戦し、さらにステップアップを目指して頑張っています。
「好きだから続けられる」「続けるから成長できる」。
そんなMさんの姿は、これからプログラミングを始めるお子さまたちにとっても、大きな励みになっています。
当スクールでの速読イベントの様子を見て興味を持ってくれたようです。
速読は脳の「情報を処理するスピード(脳力)」そのものを鍛えるため、学習や仕事全体の効率がグッと高まります いまのMさんにピッタリ
タイピングやプログラミング同様、コツコツ取り組み速読検定5級にも合格しました!

・タイピング:初段(10分間で日本語を569文字も入力!)
・速読検定:5級
・ジュニア・プログラミング検定:Bronze(3級)
Mさんにこれからの目標を聞いてみたところ「ジュニア・プログラミング検定Gold(1級)の取得」を目指していますよ!
「うちの子にできるかしら・・・」「Mさんが特別優秀だったのでは ?」と不安に思われる保護者様もどうぞご安心ください。お子様の「やりたい!」に寄り添い、それぞれのペースで丁寧にサポートします。
まずは体験授業で、お子さまの『できた!』『楽しい!』をぜひ体感してみてください。講師一同でお待ちしております!
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