
こんにちは、スタープログラミングスクール オンライン教室です。
プログラミング作品を作る前に、スタープログラミングスクール オンライン教室では「企画書」を作ります。
「早くプログラミングを始めたほうがいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし企画書には、子どもが自分のアイデアを整理し、作品づくりにつなげる大切な役割があります。

企画書には、「どんな作品を作りたいか」「どんな機能を入れたいか」などを書きます。
たとえばゲームなら、
「どんなゲームにする?」
「どんなキャラクターを登場させる?」
「どうしたら面白くなる?」
といったことを考えます。
頭の中にあるアイデアを、言葉や絵にして整理していきます。
作り始める前に「何を作りたいか」「何が必要か」を考えることで、作品を具体的にしていきます。
思いついたものをそのまま作るのではなく、自分で考えて形にする経験につながります。
企画書を見ながら、先生に自分のアイデアを説明します。
「ここをこうしたい!」と自分の考えを伝えることで、相手に分かりやすく説明する練習になります。
企画書を見ながら先生と話すことで、作りたい作品のイメージを共有しやすくなります。
「ここはどうする?」「こんな方法もあるよ」と相談しながら、子どものアイデアを大切にして制作を進められます。

自分で考えたアイデアをもとに作品を作ることで、「自分の作品」という実感を持ちやすくなります。
制作中には、思ったように動かなかったり、プログラムがうまくいかなかったりすることもあります。
それでも、「ここまで作りたい!」という目標があることで、試行錯誤しながら完成を目指せます。
そして、自分で考えた企画が実際の作品として完成したときには、「自分のアイデアを形にできた!」という大きな達成感を味わえます。
この「自分で考えて、作って、完成させた」という経験が、次の作品づくりへの自信にもつながっていきます。

プログラミングは、コードを書くだけではありません。
「何を作りたいかを考える」
「自分の考えを伝える」
「実際に作ってみる」
こうした過程も、プログラミングの大切な学びです。
企画書を通して、自分のアイデアを作品にしていく経験を積むことで、子どもたちは楽しみながら「考える・伝える・作る」力を身につけていきます。
スタープログラミングスクール オンライン教室でも、子どもたちの「こんなものを作ってみたい!」という気持ちを大切にしています。
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