
みなさん、こんにちは!スタープログラミングスクールのオンラインクラスから、本当に嬉しく、誇らしいニュースをお届けします。
この度、当スクールに通う生徒が、「ジュニア・プログラミング検定(Scratch部門)」の最高峰である【ゴールド(1級)】に見事合格しました!
ジュニア・プログラミング検定(主催:サーティファイ)は、子どもたちのプログラミング能力を客観的に測定・評価する、非常に信頼性の高い民間資格です。
特に最高位である「ゴールド(1級)」は、単に決められたコードを入力するだけのレベルではありません。
複雑な条件分岐や変数を駆使すること、ゲームやアニメーションの「設計図」を自分で正しく理解すること、
制限時間内に、バグ(不具合)を見つけて修正しながらプログラムを完成させること…。
これらすべてが求められます。つまり、1級合格は「大人顔負けの論理的思考力と、実践的なプログラミングスキルが身についている証」なのです。2020年度からの小学校プログラミング教育必修化以降、その評価は年々高まっています。

当スクールでは資格取得にとても力を入れています。
なぜならば、小学生・中学生という早い段階で資格を取得することには、将来に直結する多くのメリットがあるからです。
近年、中学入試や高校入試において、プログラミングのスキルや資格を評価する「入試優遇制度」を取り入れる学校も増えてきています。1級という実績は、受験における大きな強みになります。
なんとなく感覚で操作していたプログラミングが、試験対策を通じて「体系的な知識」へと変わります。これにより、自分の頭の中にあるアイデアを、より自由自在に形にする力が身につき、応用力の証明にもなります。

私たちがスキル向上以上に価値を感じているのが、子どもたちの「心の成長」です。合格という結果はもちろんですが、そこにたどり着くまでのプロセスには、子どもの精神を大きく飛躍させる要素が詰まっています。
「目標に向かって努力し、それを達成した」という経験は、子どもにとって生涯の宝物になります。「自分はやればできるんだ!」という強い自信(自己効力感)は、プログラミングに限らず、勉強やスポーツ、将来のあらゆる挑戦を支える原動力になります。
プログラミングにエラーはつきものです。「思った通りに動かない」という壁に何度もぶつかり、その原因を自分で突き止め、修正していく。この繰り返しによって、失敗を恐れずに問題へ立ち向かう「粘り強さ」と「問題解決能力」が自然と養われます。
合格した生徒たちは、賞状を手に本当に素晴らしい笑顔を見せてくれました。その表情からは、一回りも二回りも大きく成長した頼もしさが感じられます。
当スクールでは、これからも子どもたちの「創りたい!」というワクワクする気持ちを大切にしながら、未来を生き抜く力と自信を育むサポートを続けてまいります。
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