
「プログラミングって、ゲームばかりにならない?」
「うちの子にはまだ難しすぎない?」
「学校の勉強に直接関係あるの?」
無料体験にいらした保護者の方から、とても多く聞く言葉です。
プログラミングとは、特別なものなのでしょうか?
当教室で学ぶのは、Scratch(スクラッチ)という小中学生向けのプログラミング教材です。
ただし、ここで育てたいのは「プログラマーになる力」ではありません。
Scratchでは、考えた通りに指示を出さなければ、キャラクターは動きません。
だから子どもたちは自然と
「どこが違ったんだろう?」
「どう直せばいい?」
と考え始めます。
これは、答えが決まっている学習では身につきにくい力です。
プログラミングでは、失敗は当たり前。
動かない → 考える → 直す → もう一度試す。
この繰り返しが、論理力や試行錯誤する力を育てます。
ゲームや作品を作る中で
「どうしたら楽しいか」
「どうしたら伝わるか」
を考える場面が自然に生まれます。
「遊ぶ側の気持ち」を考えられるようになること。
これも、プログラミングならではの学びです。

学校で何回か行われたScratchの授業から、本人がとても興味を持ち、自分で作品を作ったりしていました。教室で学ぶことで、今後も役立つ知識や技術を得ることができると思い、通わせることにしました。(保護者様より)
タイピングがもっと速くできるようになること。「5段」が目標!
Scratchを学んで、難しいこともできるようになりました。レベルアップすることができたと思います。
もともと外交的な性格ではなかったため、少しでも積極的になればいいなと思っていました。
2年通って、先生方にもとても良くしていただき、本人も楽しく通っています。できることが増え、学校の授業ではお友達に教えたりしているそうです。
今後も自分の「好き」をもっと見つけて、1つ1つ自分の知識として身につけ、自信につながればいいなと思います。
Scratchの作品づくりを楽しみながら、いろいろな表現にチャレンジしています。自分で考えて工夫したり、ほかの作品から学ぼうとする姿もとても頼もしいです。
次はタイピングコンテスト昇段、ジュニア・プログラミング検定 ゴールド(1級)を目指して挑戦中!Rくんのチャレンジ、先生たちみんなで応援しています!
プログラミングは特別な子のための学習ではありません。
考えて、試して、直す力。
それを、いまのうちから育てる学びです。
Word・Excel・PowerPoint 。
レポート、発表、調べ学習。
学校で必要になる力を、
どう身につけていくのかをご紹介します。
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