
こんにちは。西宮市のプログラミング教室、スタープログラミングスクール イオン西宮門戸教室です。
お子さまのパソコン学習について、
「学校で習うから大丈夫かな」
と思われている保護者の方も多いのではないでしょうか。
確かに、現在は小学校・中学校・高校でパソコンを活用する機会が増えています。
しかし、実際に教室へ来られる学生さんの多くは、
□ キーボードを見ながら入力している
□ タイピングに自信がない
□ ワードやエクセルをほとんど使ったことがない
□ パワーポイントで発表資料を作るのが苦手
という状態からスタートされます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

学校では様々な教科を学びます。
そのため、パソコンだけに多くの時間をかけることは難しいのが現実です。
例えば、
・パソコンを使って調べ学習をする
・スライドを作って発表する
・レポートを提出する
ことはあっても、
□ タイピングを繰り返し練習する
□ ワードを基礎から学ぶ
□ エクセルを体系的に学ぶ
という時間は限られています。

学校でパソコンを使っていても、
「ファイルを保存する」
「見やすい資料を作る」
「効率よく入力する」
といったスキルが自然に身につくとは限りません。
例えば、
□ ファイルの保存場所が分からない
□ USBメモリへの保存ができない
□ タイピングが遅く課題に時間がかかる
□ パワーポイントのデザインに悩んでしまう
という学生さんも少なくありません。

教室で多くの学生さんを見ていて感じるのは、
パソコンスキルの差は、まずタイピングの差から生まれるということです。
タイピングが身についていると、
・レポート作成が早い
・ワードやエクセルの操作に集中できる
・課題作成の負担が減る
・就職活動の書類作成もスムーズ
になります。
反対に、入力に時間がかかると、それだけでパソコンに苦手意識を持ってしまうこともあります。

大学ではレポート提出やプレゼンテーションが増えます。
社会人になると、
・ワード
・エクセル
・パワーポイント
を使う機会がさらに増えていきます。
「必要になってから覚える」よりも、
学生のうちに基礎を身につけておく方が、将来の選択肢も広がります。
学校でもパソコンを学ぶ機会はあります。
しかし、
・ タイピング
・ ワード
・ エクセル
・ パワーポイント
といったスキルを十分に身につけるには、授業だけでは練習量が足りません。
だからこそ、学生のうちからパソコンに慣れ、自信を持って使えるようになることが大切です。
当教室でも、
「学校で使うけれど自信がない」
「大学進学や就職に向けて準備したい」
という学生さんが多く学ばれています。
将来のための第一歩として、今からパソコンスキルを身につけてみませんか?
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