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子ども・年長・小学生・中学生のためのプログラミング教室

2017.05.10 / Wednesday

「現実世界」のプログラミングに苦戦!?

教室の様子を覗いてみよう

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IMG_0483ゴールデンウィークの最終日の5月7日も子どもたちは元気に教室に通ってくれました。

イトーヨーカドー アリオ柏教室の福原です。

ロボットプログラミングコースは3回目のレッスンでいよいよ本格的なプログラミングを行うためのトレーニングロボットを制作し、実際にロボットを動かします。

今日のミッションは「70 cmピッタリに止まるようにロボットを走らせよう!」

Scratchを1年間学んだ子どもたちですから「そんなの簡単!」と取り組みましたが…。

 

Scratchの「10歩動かす」のように、「70 cm 進む」という命令ブロックはありません。使えそうなのは「タイヤの回転数」…。

そう、70 cmピッタリ進むためにはタイヤを何回転させるか(もちろん小数点以下も求める)を計算しなくてはいけません。そのためにはタイヤの円周の長さを求める必要があり、そのためにタイヤの直径を計って円数率をかける…。

ようやく回転数を計算で求めても、実際に動かしてみると全員が70 cmに届かない。厳しい先生は1mmたりとも妥協を許しません。

 

なぜ?

あ、円周率はきっちり「3.14」ではない。

なぜ?

ん、教室の床はカーペットで何となくタイヤが重そう。

 

いろんなことに気づき、想像しながら回転数を微調整してようやくミッションをクリアしました。

今までiPadやパソコンの中のような「バーチャルな世界」でのプログラミングを経験してきた子どもたちにとって、「現実の世界」でのロボットプログラミングはまた新しい「乗り越えるべき壁」のようです。

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