
こんにちは。
愛知県豊橋市前田南町にあるバローショッピングセンターの2階にあるプログラミング教室、スタープログラミング教室バロー豊橋教室です。
渥美線の柳生橋駅から徒歩7分、無料の大型駐車場もあり、電車でもお車でも通いやすい教室です。
教室に通うか迷っている小中学生の保護者の方から、よくいただく質問があります。
それは「タイピングがまだ遅いのですが、大丈夫でしょうか・・・?」というものです。
結論から言うと、タイピングは「練習すれば必ず伸びるスキル」です。
しかも、正しい方法で取り組めば、小学生でも驚くほど上達します。
今回は、ご家庭でもできるタイピングのコツをお伝えします。
1.まずは“姿勢”がすべての土台になる
タイピングというと指の動かし方に目が行きがちですが、実は最初に大切なのは姿勢です。
・背中を丸めない
・画面と目の距離は30cm以上
・キーボードは手首が反らない高さに
姿勢が整うと、指が自然に動きやすくなり、疲れにくくなります。
これは大人でも同じで、正しい姿勢は集中力にも直結します。

2.ホームポジションを「体で覚える」のが近道
タイピングの基礎は、FとJの位置に指を置く「ホームポジション」です。
ここを覚えてしまえば、あとは指が自然と動くようになります。
小学生には「ピアノのドの位置みたいなものだよ」と伝えると理解しやすいです。
最初はゆっくりで構いません。正しい位置から指を動かす習慣が、後のスピードアップにつながります。
3.速さより「正確さ」を優先する
子どもはどうしてもスピードを競いたくなりますが、最初は正確さが大切です。
正確に打てるようになると、自然とスピードも上がります。
おすすめは、「ゆっくり正確に」練習すること。
短時間でもコツコツ続けると、1か月後には見違えるほど変わります。
4.ローマ字を“丸暗記”しないことが上達のコツ
ローマ字を覚えることは大切ですが、丸暗記しようとすると苦手意識が生まれがちです。
タイピング練習をしながら自然に覚えていく方が、子どもにとって負担が少なく、定着も早くなります。

5.楽しく続けられる環境づくりがいちばん大事
タイピングは「ゲーム感覚」で取り組むと、子どもは驚くほど集中します。
練習サイトやタイピングゲームを使うと、遊びながら上達できます。
また、保護者の方が「今日も頑張ったね」と声をかけるだけで、子どものやる気は大きく変わります。

☆まとめ
タイピングは、プログラミング学習の大きな助けになります。
しかし、最初から速く打てる必要はありません。
・正しい姿勢
・ホームポジション
・毎日の少しの練習
この3つを押さえるだけで、小学生でも確実に上達します。

スタープログラミングスクールバロー豊橋教室では、タイピングの基礎から丁寧にサポートしています。
「興味はあるけれど不安もある」という方こそ、ぜひ一度体験してみてください。
お子さまの“できた”が増える瞬間を、ぜひ一緒に見守りましょう!
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