
2026.02.27 / Friday
SPS便り
イトーヨーカドー流山教室
「最近、勉強が難しくなってきたみたい……」 「うちの子、すぐ諦めちゃう癖があるけれど大丈夫かしら?」
10歳前後は、お子様にとって大きな「分かれ道」です。 学校の学習内容が具体的から「抽象的」へと変化し、算数の文章題や理科の法則など、単なる暗記では通用しない壁にぶつかります。ここで芽生えた苦手意識は、放っておくと「自分はできない」という自信の喪失に繋がりかねません。
しかし、この時期は「一生モノの思考習慣」を手に入れる絶好のチャンスでもあります。
スタープログラミングスクール 流山教室のプログラミング学習は、いわゆる「お勉強」とは違います。 お子様にとっては、大好きなゲームやアニメーションを作る「最高の遊び」です。
しかし、その遊びの裏側では、驚くほど高度な頭の使いをしています。
考える習慣: 「どうすればキャラクターが動く?」と仮説を立てる。
苦手意識の払拭: 失敗(バグ)は間違いではなく、正解へのヒントだと気づく。
やり抜く力: 試行錯誤を繰り返し、自分の手で完成させる喜びを知る。
画面の中でブロックを組み合わせているうちに、お子様の脳内では「論理的思考(プログラミング的思考)」が着実に育っていきます。
それは、将来プログラマーになるためだけの力ではありません。 「問題を整理し、順序立てて解決する力」。 この力さえあれば、たとえ中学・高校で難しい課題に直面しても、自分自身の力で乗り越えていけるようになります。
添付の写真は小学4年生(10歳)から通われているお子様の保護者様からいただいたお手紙です。
中学生になった今ではプログラミングという強みが出来たのですね!
流山教室で、お子様の「楽しい!」を、一生消えない「自信」と「強み」に変えてあげませんか?
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