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公開日:2023.08.02
最終更新日:2024.05.08

子供の習い事はどう選ぶ?スポーツ系・文科系の人気ランキングTOP5と注目の習い事3選

「子供に何か習い事をさせたい」と思っていても、どれが良いか迷ってしまうものです。習い事ランキングを参考にする方法もありますが、順位だけで決めるのではなく、「どのような効果が期待できるか」を考えることが大切です。

今回は、子供の習い事の人気ランキングと得られる効果、さらに注目度がアップしている習い事をご紹介します。

スポーツ系の子供向け習い事ランキングTOP5

人間の神経系は3~12歳の間で9割以上成長するといわれます。この時期のスポーツ体験は、のちの成長にも大きく関わる経験です。そのため小学生の習い事では、体を動かすものが好まれる傾向にあります。1位から5位の習い事を見てみましょう。

◆第1位:スイミング

スイミングは、毎年人気上位にランクインする習い事のひとつです。全身運動で基礎筋力や体力がバランスよく育まれることから、いろいろなスポーツにいきるともいわれます。

心肺機能向上を期待する喘息の子供や、水難事故に備えた自己防衛力を習得させたい保護者からも人気です。

◆第2位:武道

「礼に始まり礼に終わる」と表現されるほど礼節を重んじる日本の武道では、体力のみならず高い精神力や礼儀作法も習得することができます。

昇給・昇段審査制で、子供のモチベーションが維持しやすいのも特徴です。

◆第3位:サッカー教室

サッカー教室の子供たち

国内のみならず世界で活躍する選手が増えるにしたがって競技人口を増やしているサッカーは、今や多くの子供が憧れる職業でもあります。

保護者世代にもサッカー経験者が多く、「親子で楽しみたい」という声も少なくありません。団体競技では、チームプレイの喜びが学べることが最大の魅力です。

◆第4位:体操教室

体操は、自分の身体をバランスよく動かすことが学べる全身運動です。水泳と同様に、ほかのスポーツでも経験を活かせるようになります。

◆第5位:ダンス・バレエ

バレエを習う子供

全身運動で、リズム感や姿勢の良さ、柔軟性なども身につくダンス・バレエは、健康的な発育にも必要な運動として授業でも取り上げられるようになりました。

 

文化系の子供向け習い事ランキングTOP5

文武両道でバランスのとれた成長を促すためには、文化系の習い事も欠かせません。文化系の習い事は脳を活性化しやすく、集中力や学習意欲の向上が期待できます。

◆第1位:塾・通信教育

学習系の習い事をする目的は、3パターンに分かれます。

  • 学習習慣を身につける・維持するため
  • 学校の授業についていくため
  • 受験対策

多くのクラスメンバーがいる一斉授業形式では、他校の子供と会話する機会が得られるため、コミュニケーションスキルを鍛えられます。

提出日が決まっている通信教育は、スケジュール管理や進捗管理の練習題材となるでしょう。

◆第2位:英会話

グローバル化が進む現代では、もはや英会話は欠かせないスキルになりつつあります。大きくなってからの習得の厳しさを知る人ほど、小さな頃から慣れさせておきたいと考える傾向が強いようです。

外国人への親しみや人とコミュニケーションをとる喜びを知ることにもつながります。

◆第3位:ピアノ・楽器

ピアノを習う子供

情操教育のひとつとして、昔から人気の高い習い事です。親世代の経験者も多く、家族で連弾やセッションを楽しみたいという声も聞かれます。

ピアノや楽器の演奏は頭と手、時には足を同時に使うため、脳の発達を促すというデータが出ているのも人気の理由です。

◆第4位:書道教室

デジタル入力が多くなった今でも根強い人気を誇るのが、書道です。いくらデジタル化が進んだとはいえ、「字を書く」機会はありますし、綺麗な字であるほうが好印象だと感じる人が多いようです。

「集中力がつく」「姿勢が良くなる」といったメリットも期待できます。

◆第5位:そろばん

そろばんを習う子供

電卓やスマホが普及し、日常的にそろばんを使わなくなった今でも人気が高い理由は、保護者自身が「自分がやってよかった習い事」と考えているからです。実際、「暗算が早くできる」「計算への苦手意識がなくなった」と感じている人が多いようです。

また、学校の勉強では左脳を使いますが、そろばんは右脳を使います。そのためそろばんを習うと、両方の脳をバランスよく発達させられるのです。

注目度がアップしている子供向けの習い事3選

先に挙げた習い事の他に、今、注目が集まっている習い事がいくつかあります。それは「プログラミング」「ダンス」「剣道」の3つです。それぞれを見てみましょう。

◆プログラミング

プログラミングのイメージ

小学生を中心に今人気が高まっている習い事の代表格は「プログラミング」です。2020年度から小学校で必須化されましたが、その目的は、これからの社会で必要とされる「自分で学び、自分で理解していく」能力(論理的思考力)を養うことです。

また、デジタルデバイスの利活用は、大学受験や就職といった進路の選択肢を広げる意味でも欠かせません。デジタル技術の第一歩であり、論理的思考力を鍛えられるのがプログラミングなのです。

そのため早いうちにプログラミングに慣れ親ませておきたいと考える保護者が多く見られます。しかしプログラミングは親世代でも未経験者が多く、自宅学習が難しいことからスクールの需要が高まっているのです。

◆ダンス

ダンスは、プログラミングと同様に学校の授業で導入されたことから需要の高まりをみせています。ここ最近ではメディアやSNSの影響も大きいようです。

全身の筋肉をくまなく使うダンスは、瞬発力や持久力、基礎体力などの向上が期待できます。また、チームワークへの理解や目標の設定と達成といった要素は心の発達に役立つでしょう。

◆剣道

「運動に自信がないけれど身体を動かしたい」という子供を中心に注目を集めているのが剣道です。武道であるため礼節や礼儀が身に着き、高い集中力が養われます

運動神経がまったく必要ないとは言い切れませんが、ほかのスポーツに比べて「体育は苦手なのに剣道はできる」という体験談が多いのです。剣道をきっかけに、運動ぎらいを克服するケースもみられます。子供の自信をつける第一歩として、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

数ある習い事の中から一つを選ぶ際は、習い事の効果に注目するという方法もあります。ただし、子供が主体的に取り組んでこそ意味があるものです。

習い事の効果もさることながら、子供自身がやりたいこと・興味のあることから体験してみることをおすすめします。

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この記事の監修者

スタープログラミングスクール コラム編集部

私たちは、これからのAI時代を生きる子ども達には「自分で考えるチカラ」が必要と考え、プログラミング教育を通してその力を養うお手伝いをしています。講師、教材開発、広報など様々な担当者で構成されたコラム編集部が、現場での感覚や実例も交えて、子育て中の方に役立つ情報を分かりやすくお伝えしていきます。

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