保護者もプログラミングにチャレンジ!!

~スタプレ通信オンライン版~

昨年11月に、埼玉県所沢市の椿峰小学校で保護者のためのプログラミング体験会を開催し、23名の保護者の方が参加されました。
まずは、小学校でのプログラミング教育の意義についての講義を行いました。

そして、Scratchを使用してゲーム作りに挑戦。
「基本操作」から始まり、「企画書作成」「オリジナル作成」「発表」と盛りだくさんの授業です。

保護者も理解。
プログラミングとは何か。

  • 1埼玉県所沢市の椿峰小学校の事例

    昨年11月に、埼玉県所沢市の椿峰小学校で保護者のためのプログラミング体験会を開催し、23名の保護者の方が参加されました。まずは、小学校でのプログラミング教育の意義についての講義を行いました。そして、Scratchを使用してゲーム作りに挑戦。「基本操作」から始まり、「企画書作成」「オリジナル作成」「発表」と盛りだくさんの授業です。

    はじめは周りの様子を気にしながら、恐る恐る操作していた方もいましたが、オリジナル作成の頃になると「先生、こんな風に作りたいけれど上手くいかない!」「どんな作品になった?」と講師や保護者同士で会話が飛び交い、すっかり楽しんでいらっしゃいました。

    発表の際は「他の方がどのような作品を作ったのだろう?」と子どもと同じように目を輝かされていました。保護者は、実際に体験したことで、プログラミングはただ操作をするだけではなく、「自分で考えながら作成すること」「目標を決めてチャレンジすること」などが理解できたと話されていました。

  • 2体験作品(完成例)

    ロケットが相手ロケットを打ち落とすシューティングゲーム。相手ロケットが画面上から降ってくるので、自分のロケットを矢印キーで操作し、スペースキーで弾を発射して、相手ロケットを打ち落とすと得点が入ります。弾や相手ロケットの出現で「クローン」を使用し、得点で「変数」を使用します。

    所沢市は2月から、全生徒にクロームブックを配布し、IT教育を推進しています。当日は市役所の方も視察に来られて、市全体で熱心に取り組んでいる姿勢を感じました。

    Scratchは、誰でも学習できるプログラミング教材です。ブロックで組める作品の可能性は無限大。大人でも楽しめ、脳トレにもなります。

    また、お子様がプログラミングをすでに学習している場合、大人が子どもに教えてもらうということがよく起こります。これが、教育上とても素晴らしい結果を生みます。ぜひ、お子様と一緒にプレイしてみてください。

    STAR Programming SCHOOLに通う子どもたちは、80回以上のオリジナルカリキュラムにより本格的な作品を楽しみながら作成しています。また、クラスの仲間とのコミュニケーションやスタプレサイトで友達の作品を見ることで刺激を受け、豊かな発想も生まれてきます。

    興味がある方はScratchで検索!

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    当記事は「スタプレ通信」Vol.1のこの部分のフルバージョンです。

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