0 今日の目標

PowerPoint で発表資料を作成し、クラスで作品を発表します。
Chapter 03 の締めくくりとして、みんなの前で自分の作品をお披露目しましょう!

1 作品完成に向けて

目安時間: 0~20分
作品をもう少し作りたい人はStudioを開き、作品がすでに完成している人はPlayerを開きましょう。
Studio or Player
作品の最終調整ができましたか?

2 PowerPointで発表資料を印刷しよう

目安時間: 15~30分
今回のPowerPointスライドは、個人作品かグループ作品かでスライド2だけ作り方が異なりますが、グループの場合も代表者1人が作るのではなく、メンバー全員が別々に作ります。
2-1

PowerPoint制作

「 Chapter03_発表資料テンプレート.pptx 」を開きましょう。
テンプレート
パソコンでウィンドウを大きく表示(全画面など)すると、ここに「ダウンロード」ボタンが出てきます。
発表資料テンプレート(PowerPoint)をダウンロード
時間がない場合は...
発表までどうしても時間がない場合は、グループの1人が代表して作るか、印刷して手書きするだけで完成するテンプレートも用意してあります。
このあとの説明を見て、印刷してから、以下の内容を手書きで埋めていくことができます。

発表者
タイトル(グループの場合さらに順番など)
目的
操作方法
コメント
パソコンでウィンドウを大きく表示(全画面など)すると、ここに「ダウンロード」ボタンが出てきます。
【手書き用】発表資料テンプレート(PowerPoint)をダウンロード
全体で8つのスライドがあります。
ただし、2スライド目は個人用か、グループ(順次)か、グループ(分岐)か、自分たちにあったもの1つを選びます。
スライド一覧
使わないスライド2つは、スライド一覧から右クリックして「 スライドの削除 」で消しておきましょう。
スライド削除
1スライド目の名前を「自分の名前」に変更します。
名前変更
個人制作の場合
2スライド目に来たら、スクリーンショットを撮るため最小化しておきます。
最小化
StudioかPlayerのどちらかのゲーム画面で、スクリーンショットを撮りたいところに合わせておきます。
※動きがあるシーンは難しいです。
ゲーム画面
画面下のタスクバーから、最小化しておいたパワポテンプレートに戻ります。
タスクバー
PowerPointにもどり、挿入「スクリーンショット」「画面の領域」を押すと、数秒後に画面が白くなるので、ゲーム画面を選択します。
スクリーンショット挿入
領域選択
うまくいくとパワポの中で画像になるので、位置や大きさを整えましょう。
※後ろにあった説明枠は消さなくてもOKです。
画像調整
タイトルを決めたら、2スライド目は完成です。
完成例
個人制作の場合、スライド3・4にあるグループ制作用のスライドは、右クリック 「 スライドの削除 」で消しておきましょう。
完成例
グループ制作の場合
グループの共通テーマ、担当名、作品タイトルを書きます。余裕があれば画像に変えてもかまいません。
2~3人の場合は図形を消したり、幅を調整しましょう。
グループ用テンプレート
*完成見本
順次型見本
分岐型見本
両向きの矢印は、必要なければ削除してください。
矢印削除
個人制作用のスライドと、使わなかった方のスライドは、右クリック 「 スライドの削除 」で消しておきましょう。
完成例
3スライド目には、このゲームの目的を書きます。
ゲームの目的
4スライド目は、自分のゲームに合わせて内容を変えます。
操作説明
BackSpaceキーなどで消したりして、このように変えることができます。
操作説明変更例
5スライド目は何もいじらず、6スライド目は新しい学びを活かしたところを書いてください。
SurfaceGuiやエフェクトを使ったところのスクリーンショットも載せましょう。何枚でもかまいません。
工夫したところ
2-2

スライド印刷

今回もスライドを印刷するため、左上にある「 ファイル 」を押します。
ファイルメニュー
左メニューから「 印刷 」を押すと、印刷画面になります。
印刷画面
このままでは6枚の紙に分かれて印刷されてしまうので、「フルページサイズのスライド」を選んで、「6スライド(横)」にしてみます。
レイアウト選択
もう一度「フルページサイズのスライド」から、「用紙に合わせて拡大/縮小」を選ぶと少し大きくなります。
拡大縮小
ここまでできたら、「印刷」を押してみましょう。
印刷実行
うまくできたら、先生に印刷部数を聞いて、その数を印刷しましょう。
印刷部数
2-3

最終確認と練習

Roblox Studioでさらに編集をした人は、ファイル「 Robloxに公開 」を押して、更新を反映させましょう。
※「Ctrl S」や「 Robloxに保存 」では、Playerでプレイする時に反映されません。
公開
最終確認と公開ができたら、Studio は閉じて、Playerで最終テストをしたり、印刷した資料をもとに発表練習しておきましょう。
発表資料の印刷ができましたか?

3 作品発表

目安時間: 1人 10-15分
自分のゲームをみんなにプレイしてもらいましょう。
先ほどの発表用資料のスライドや印刷したものを使って、みんなに作品を知ってもらいましょう。
発表はゆっくり、はっきりと話しましょう。
ほかの人の発表もしっかり聞きましょう。自分にはなかったアイデアが出てくるかもしれません。
質問があれば、積極的に質問してみましょう。
発表はできましたか?

4 アンケート

目安時間: 5分
今回のアンケート内容は次回でもかまわないので、発表後に余裕がある人だけ送信してください。

学習者情報の入力

5 さいごに

目安時間: 残り時間
5-1

ログアウト

発表が終わったら、StudioもPlayerも忘れずログアウトしておきましょう。
ログアウト
5-2

Chapter 03 のまとめ

SurfaceGui の活用
3D空間に2D UIを配置する方法を学びました
エフェクトの追加
ParticleEmitter、Beam、Trail など様々なエフェクトを使いました
ゲームの公開
Robloxに作品を公開し、レーティング設定を行いました
ゲーム間ワープ
TeleportServiceを使ったゲーム間移動を実装しました
プレゼンテーション
PowerPointで発表資料を作成し、クラスで発表しました
Chapter04 へ
Chapter 03 では、より高度な表現技術と、ゲームを公開して多くの人に遊んでもらう方法を学びました。
いよいよ次は、最終章!ゲームを通じて、社会問題の解決に向けたメッセージを込めた作品を作り上げます。
Chapter 03 の内容をマスターできましたか?