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笑顔になれるプログラミングスクールをのぞいてみよう

2017.08.07 / Monday

ついにきた!ロボティックボール

教室の様子を覗いてみよう

東神奈川教室

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もうなんと8月!子供たちは夏休みの真っ最中~いつもの時間通りに、いえ時間より早く教室にやってきて元気な顔をみせてくれていますよ。

こんにちは。今回はスタープログラミングスクール東神奈川教室 タブレットコースから教室の様子をお届けします。

さて、ブログタイトルにありますが、タブレットプログラミングコースではスフィロと言ってロボティックボールをタブレットで動かす授業が何回かあります。

スケルトンで中が光って近未来的ですよね。スフィロを目にすると、皆さん子どもだけでなく保護者も、特にお父様たちの目がキラキラしてきますよ。そこに教室のマスコット招き猫をせっかくなので並べてみました。

 

プログラミングをする時はタブレットの中のキャラを動かすのも、このロボットを動かすのもティックル(tickle)というアプリを使うのですが、実は今回この招き猫が活躍してくれます。

例えば「ボールをジグザグに動かしてみよう!」のテーマでプログラミングをするのですが、この時にブロックのつなぎ方は間違ってなくても、思った通りの方向に動かないことがあります。種明かしすれば単純に右と左を違った設定しているだけではありますが。

プログラミングの後には動作確認をするので、実際にロボットを動かしてみてもいいのですが、卓上でこの招き猫を自分のつなげたブロック通りに動かしてみるのです。ブロックをしっかり確認しながら、動作確認するのですぐに左右違った設定に気づくのですね。

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ロボットボールが進む距離やスピードは実際に動かさないとわからないので、その時はドンドンチャレンジしますが、左右の間違いは、似たようなブロックがつながっているとどこが違うのかちょっぴりわかりにくいこともあるので、机の上で確認する方法を取り入れてみました。

また、つなげたブロックを読み上げながら、自分が動いてみたりもしましたよ。プログラミング教室ですが、こうして時々カラダを動かして動作確認をしてみることもあります。

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床に線を引いて「黒い線まで引いて戻ってくる」「赤い線の上でぴったり止める」などお題は盛りだくさん!まだまだロボティックボールを使った授業はありますので、またご紹介していきますね。

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